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2020/07/05

ダイソーのけん玉をリメイク。小さい子供にもちょうどいい難易度に。

100円ショップにけん玉が売ってます。
訪れるたびになぜか欲しがっていたけん玉。

不器用な娘にはきっと難しすぎるためスルーしていましたが、何回もせがむのでとうとう根負けして買ってあげました。


実は私もけん玉をやるのが初めてなんですよね。
100円ショップのけん玉はプラスチック製なのですが、大人がやってもちょっと乗せにくいです。
運動神経も動体視力もそれほど良くない5歳の我が子には、球をお皿に乗せるのは難しそうです。


そこで、けん玉をリメイクすることにしました。


まずは糸を短めにします。
販売されている長さでは糸がちょっと長いので、本体に2巻きして結びなおしました。
切ってしまうともう伸ばせなくなるので、巻き付ける形にしました。

そして受け皿に紙コップを貼りつけます。
マスキングテープで取り付けました。
家にあった小さいサイズの紙コップを使ったのですが、ちょうどいい大きさでした。
可愛い柄の紙コップやお洒落なマスキングテープを使ったり、紙コップに絵を描いたりすると、もっと愛着がわくと思います。
そういうのは面倒くさいからやりませんが(~_~;)
ダイソーけん玉を紙コップでリメイク




最初は全然ダメでしたが、何度か練習したら入るようになりました。
持ち手が斜めになってしまっても、スポっと嵌るので子供でもやりやすいみたいです。
小さい子には程良い難易度になるのでお勧めです。



割りばしと紙コップでイチから作る方法もあると思いますが、市販のものをリメイクするととても簡単ですし、成長して普通のけん玉として使いたくなったとき(難易度を上げたいとき)にも継続して利用することができるので、この方法はおすすめです。



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