家庭科の授業が始まったから、お裁縫セットを購入(小学5年生)

裁縫 子供

小学5年生から始まる家庭科


娘が小学5年生になり、家庭科の授業が始まりました。
調理実習も裁縫もやりたかったみたいで、ずっとウキウキしていました。


そして、これが小学校の斡旋会社にて購入した裁縫セット。
今どきの裁縫道具はおしゃれですね。
布でできています。
おしゃれな裁縫セット



私が小学生の頃は、プラスチックの裁縫セットででしたよ。
当時はそれを『裁縫箱』と呼んでいましたが、もはや『箱』ではないですね。
当時スヌーピー柄を選んだ私は、ナイス!(笑)
今見ても可愛いよ、スヌーピー。




最近の親は、うまく子供を誘導してキャラクターデザインを避ける傾向にあるようですが、娘はこれがいいの一点張りだったので介入の余地なしでした(笑)


もしかすると子供にとって『はじめての裁縫セット』どころか、『最初で最後の裁縫セット』になるかもしれません。

私にとってもそうです。
あのころの裁縫セットは、大人になった今でも愛用しています。

娘にも大切にしてほしいと思っています。






針を刺すこの道具の名前は?


さて問題です。
針を刺すこの道具の名前は一体なんでしょう。
針山



これは、娘の家庭科の時間に先生が出題した問題です。

たまたま機会があり家庭科の授業を見学していたのですが、そのとき先生は裁縫セットの中身について教えていました。


実は、裁縫セットが手元に届いた時点で、子供と一緒に内容の確認を行っていました。
それぞれの道具の名称と、何に使うかも伝えていたので、予習は完璧です。


娘は手をあげ、「針山!」と答えました。
すると先生は「うーん…………これは針刺しです」



娘ショボーン、私もショック。


え、これ針山じゃないの!?
間違ってはいないよね??
時代なの? ジェネレーションギャップ?
針山って古い呼び方なのか?
娘よ、すまん。


と、私の方がプチパニック。


でも冷静に考えると、そんな風に否定しなくてもよくない!?
「そうとも言いますね。でも他に呼び方があるんですよ」ぐらい言ってくれてもいいんじゃないの!?
そこまで求めるのは甘やかしなのかな?


なんだか少しモヤっとした出来事でした。





授業中に作ったフェルト作品


さて、後日家庭科の授業では、フェルトを使って縫い物をするという課題が与えられました。
厚紙が配られて、型から自分で作っていました。


娘が作ったのはこちらの黒猫のぬいぐるみ。
上手とは言えないけれど、歪んでいるところも味があってカワイイです。
フェルトの黒ネコぬいぐるみ





うきうきおべんとう


そして夏休みに入りました。
自分の裁縫セットを使って、以前100均で購入したプリントフェルトをやりたいそうです。





以前作ったのがくまで、今回はいぬです。
うきうきおべんとう(いぬ)



こう見ると、パンダ バージョンも欲しくなる……
うきうきおべんとう(デザイン)



出来上がりがこんな感じ。
そうやら、娘が作るものには「目と口が付いている」という共通点があるようです。
ブロッコリーや鮭の切り身には目もくれず、見事に目と口が付いている柄だけを選んで作っていました。
フェルトぬいぐるみ



縫い目はこのような感じ。
だいぶ間隔が細かいです。
私なんかはめんどくさがり屋なので、こんなに細かく縫えません……。
もっと練習すれば、実用的なものも作れそう。
ただ、娘のモチベーションが「目と口」にあるのだとすれば、ぬいぐるみ以外作れない(作る気がない)かもしれません。
フェルトぬいぐるみの縫い目




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