合皮くるみボタンの作り方

くるみボタン ヘアアクセサリー ヘアゴム 合皮

合皮のくるみボタン

合皮(フェイクレザー)でくるみボタンを作りました。


まずは型に沿ってレザーを切ります。
少々厚手なので、型よりほんの少し小さめにカット。
そして、ダイソーで購入したくるみボタン製作キットを使って型に入れます。
くるみボタンの型嵌め




生地が厚手だとうまく嵌らない場合があります。
そういう時の対処法を検索したところ、こちらのパーツをハサミでカットして小さくするという方法がありました。
たしかに、金属なのに普通のハサミでも簡単に切れました。
ただ不器用な私がやったところ、うまく丸にできず切り口がギザギザになってしまい使い物になりません。
くるみボタンキットを切る




そこで、ペンチで少しだけ側面を曲げる方法を考えました。
このパーツ、元々側面に立ち上がりがあって、そこが直角になることでくるみボタンにハマります。
なので、あらかじめ立ち上がりの角度を直角に近づけてしまえば、嵌めるのが容易になります。
さらに言うと、私は握力が弱く非力なので、親指でギュッと押すだけでは嵌めることができません。
なので、金づちを使って軽く叩きました。
くるみボタンキットを曲げる




仕上がりはこんな感じ。
見てわかると思うのですが、ペンチで曲げたので仕上がりが凸凹になってしまいます。
なのでそれを隠すために、裏面に接着剤でレザーを貼りつけます。
合皮はほつれてこないので、こういう加工が簡単にできます。
合皮の代わりにフェルトを使ってもいいです。
くるみボタンの裏面にレザーを貼る





こんな感じで合皮のくるみボタンを作ったので、これをヘアゴムにアレンジしようと思います。
今日はここまで。
次回へ続く...




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