イヤリング作り
パンダのイヤリングを作ってみました。
と言っても、パーツを繋げただけ。
簡単すぎて、作ったというほどでもありません。
先日、たくさんのパーツを購入したので、娘に好きなパーツを選ばせて、イヤリングを作りました。
選んだのはパンダちゃん。
金属製なので、子供の耳に付けるにはちょっと重いのですが……。
どうしてもこれが良いというので、これで作ってみます。
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丸カンを使います。
昔、パーツクラブというお店で買った丸カン。
大量に入っているので、私にとっては一生分の量です(笑)
こちらも今回購入したイヤリングの基礎金具ですが、ここには私のこだわりがあります。
耳たぶに触れる部分には、丸い玉みたいなものが付いています。
この玉のすぐ下にカン(輪っか)が付いているんです。
上のシルバーのイヤリング金具は今回買ったもの。
丸い玉のすぐ下にカンが付いています。
下のゴールドのイヤリング金具は、棒の途中にカンが付いています。
この位置にカンが付いていると、パーツを接続したときに〔玉-棒-パーツ〕と接続されることになり、棒の存在が美しくないんです。
こういう変なこだわり、あまり共感はされないのでしょうけど、分かってくれる人もいるのかな?
こういう所は、自分A型だなぁと思います。
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やっとこ(アクセサリー用のペンチ)を使ってパーツを接続します。
耳が痛くならないように、そして耳から滑り落ちにくくなるように、シリコンカバーも付けました。
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前回、フロッキーチャームを買ったので、これを使ってイヤリングを作ろうと意気込んでいたのですが、実際作ってみたらだいぶチープな感じになってしまいました。
大人の着用には耐えられそうにないので、こちらも娘にプレゼント……
……と思ったのですが、一つ失敗しました。
イヤリングの基礎金具とクマちゃんを繋ぐ間にある赤いパーツ、両端にカンが付いている「コネクターパーツ」と呼ばれるものなのですが、こちらのカンが薄くてペラペラなのです。
もう、紙ほどの厚み。
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揺れるイヤリングが楽しくて、ブンブン揺らす娘のせいでもあるのですが、丸カンの隙間からコネクターパーツがすり抜けてしまいます。
以前こちらの記事でも、丸カンが外れてしまうことへの対策を書いたのですが……
こういう時は、Cカンを使うと、穴の位置が真横に固定されるので、すり抜けにくくなります。
でも、Cカンは持ってないんですよね。
わざわざこのためにCカンを買うのもちょっとな……。
でも、赤いコネクターパーツは付けておいてほしいと、娘からのリクエスト。
どうしたものか……。
隙間に接着剤を塗るという技もあるそうですが、不器用なのでキレイに塗れる気がしない……。


