「ラテ」
ヒーリングガーデンの王女で特別な力を持っているよ。
聴診器で心の声を聴くことができるよ。
ですって。この子は王女様なんですね。
後期になったら、成犬に変身するのでしょうか?
早速、粘土をラテの色に合わせて着色します。
着色はアクリル絵の具で。
爪楊枝の先でちょこんと色を乗せて混ぜていきます。
この画像だと光を飛ばしすぎたせいで白っぽくなっていますが、少量で結構色が付きますので気を付けながら。
ラテの肌の色は、たしか黄色6:赤3:青1ぐらいの割合で作ったと思うんですが、色を見ながら混ぜていったので適当です。
粘土を三等分に分けて、体・頭・耳にします。
丸めたときにこういうヒビが入ってしまったら、もう一回練り直して丸め直すことをお勧めします。
水を少し足すと良いでしょう。
そして、なんだかんだでラテの輪郭を作ります。
しっぽの部分はハサミでチョキンと切りました。
足の部分は爪楊枝を押し付けました。
耳のふわっとした折り返しの部分も爪楊枝を押し付けて作りました。
身体を作る上で重要なのが、「自立すること」
子供がごっこ遊びで使うことを想定しているので、立たなければ使いづらいはずです。
なので、足の部分はしっかり平らにしました。
そして、リボンとおでこのハートを付けて出来上がり♪
手に黄色い絵の具がほんのすこし付いてしまい、誤ってリボンがオレンジ色になってしまいました。
後は目と口を描くだけなんですが、一番重要な作業なので緊張しちゃいますね。
乾いたらドキドキしながら着色します……。
