フェルトとレースはぎれで、パッチンピンを作る

スリーピン ヘアアクセサリー ヘアピン

レースはぎれ


セリアでレース生地のはぎれを購入しました。
柄が入っていて、使い勝手がよさそうです。
購入したレース生地表面




調べたところ、このレースの種類は「ラッセルレース」というらしいです。
ラッセルレースにそっくりな「リバーレース」というものもあるのですが、私には違いが分かりません。
ただ、リバーレースの方が高価だということなので、100円ショップで売っているものはラッセルレースなんじゃないかと思います。
購入したレース生地裏面

カットクロス
  • カラーレース
  • 約35cm × 30cm
  • ポリエステル 100%
  • 日本製
  • 株式会社AXIA
  • 洗濯すると縮む場合がある(ということは洗濯OK?)
  • アイロンは中温以下で使用する









注意深く見ると、どうやらこのレース生地には裏表があるようです。
左は表面が均一で滑らか、右は全体的に凹んでいて縁だけが盛り上がっているように見えます。
表裏があることまでは分かったのですが、正直どちらが表なのか分かりません。
おそらく、店頭に並んでいる時点で表に向いている方が表のはずなので、右が表……かなぁ……?
レース生地の表と裏





レースくるみパッチンピンの作り方


フェルトに小さく切れ込みを入れます。
フェルトに切れ込みを入れる




切れ込みにパッチンピンを通します。
切れ込みにパッチンピンを通す




パッチンピンの大きさに合わせてフェルトを切ります。
ギリギリの大きさじゃなくて、少し余裕をもって切っても大丈夫です。
裏面フェルトを整える




0.5mmぐらい大きいサイズのフェルトを、あと2枚作っておきます。
フェルトを切る




レースがヨレないように、何か所か糸を通しておきました。
この作業はやらなくても大丈夫です。
レースに糸を通す




あとは、布用強力両面テープやグルーガンを使って固定します。
先ほどレースの表裏の話をしましたが、おそらくこのレースは裏です(笑)
私の好みで、裏面にして貼り付けてしまいました。
完成パッチンピン表面




裏側はこのようになっています。
表から見てはみ出さないように、フェルトのサイズを調整してください。
完成パッチンピン裏面



黄色のフェルトを使ったのでパステルな感じになりましたが、グレーのフェルトを使えばもっと大人っぽく作れると思います。
セリアには、白以外のレースも売っていたので、お好みの組み合わせで作ってみてください。





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