あの日欲しかった、鍵の付いた日記帳
昔、鍵付き日記帳に憧れていました。
学校へ行っている間、親が日記帳を読んでいるんじゃないかって思っていて。
実際読んでいたのかは分かりませんが、自分の思ったことを誰の目も気にせず書くことって、ストレス発散にもなりますよね。
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鍵付き日記帳は作れるのか?
ちょっとお試しで作ってみました。
こちらは、アクセサリーパーツの「ワニカン」と「丸カン」です。
ワニカンの歯がギザギザしていて使いにくそうですが、手持ちのパーツで試作したかったのでとりあえずこれで。
2つを繋ぎ合わせます。
こちらは手元にあったノートです。
普通のノートより枚数が多め。
厚みがあるノートじゃないと作れないような気がします。
ペンチ(平やっとこ)でぎゅっと挟みます。
しかし、ワニの歯(ギザギザ)の部分がうまく挟めなかったので、合皮やフェルトのような布を挟んだりボンドを塗っておく必要がありそうです。
とりあえずこんな感じ。
丸カンの向きが気にいらないですが、チェーンのように繋いで長くするとノートが開いちゃうのでとりあえずこれで。
この方法は既存のノートにパーツを足す方法ですが、表紙に穴を開けてハトメを付けても良さそう。
試してはいないのですが。
ここに南京錠を付けます。
いま、南京錠ってあまり売ってないんですね。
画像の南京錠は20年ぐらい前に100均で買った物なのですが、今はどこ探しても同じものがなかったです。
もっと大きい、ダイヤル錠みたいなのは売っているのですが、こういう小さいおもちゃみたいな南京錠が見つからなくて。
ちょっとサビていますが、試作品なのでとりあえずこれで写真を撮りました。
これで鍵付きノートの出来上がり。
こちらは厚紙側の表紙。
表紙が曲がるので、ちょっと中身がチラ見えしちゃいますね。
こちらはプラスチック側の表紙です。
結構開きます。
のぞき見できそう。
ハードカバーで作らないとめくれちゃいそうです。
やっぱり作るのは難しそう……。
元も子もないけど、私レベルの不器用な人は買った方がいいかも……
この鍵付き日記帳だとカバーにカギが付いているので、中身だけ取り替えられるみたい。
隙間から覗けたりもしなさそう。
カバーにベルトが付いていて、前で留めるタイプのようですね。
私が器用ならマネして作りたいところだけど、私には無理。
それに、こんな小さくてかわい南京錠はなかなか手に入らないのよ。
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子供がお友達と交換日記をしているので、これを買ってあげようかな。
交換日記って懐かしい響き。
今の時代の子でも、交換日記ってするんですね。

