ぐるぐる回して幾何学模様を描く定規「スピログラフ」

100均

スピログラフ


100円ショップで「デザイン定規」として売られていたこちら。
定規のギザギザと歯車のギザギザを噛み合わせて回すことによって、幾何学模様が描けるという定規です。
子供のころに持っていて、懐かしくなって買ってしまいました。
デザイン定規




正式には「スピログラフ」という名前がついています。
スピログラフは商標登録されています。





スピロ(spiro-)が螺旋という意味を表しているので、おそらく「ぐるぐる回る曲線のグラフ(図)」という意味が含まれているのではないでしょうか。

はじめておもちゃとして商品化されたのは1966年で、その後日本に輸入されてブームを起こしました。






デザイン定規の使い方


使い方は、まあ大体わかると思います。
定規のギアに歯車をはめて、ギザギザに沿ってぐるぐると回すだけ。
小学 1年生の娘にやらせたところ、定規はズレるわ歯車はギザギザから外れてしまうわで、うまく描けません。
しかも、カラーで作りたいからとボールペンを渡したところ、ボールが潰れるかと思うほど力をかけていました。
簡単そうに見えて、意外と難しかったみたいです。
デザイン定規の使い方





大人も使える


ギアや歯車の大きさ、穴の位置の組み合わせによって、様々なデザインの模様が描けます。
いろいろなデザインの描き方



色を塗ってもいいですね。
プラバンに書いて焼けば、ブローチやキーホルダーも作れそうです。
スピログラフで描いた絵





買うか迷ったけれど……


子供のころにこれを買ってもらって遊んで、今回また使ってみて思ったのですが、スピログラフってすぐに飽きるし使い道もあまりない……。

ですがちゃんと 1ミリ刻みでメモリがついているので、ただの定規としても使えます。
安定感があって定規として使いやすいです。
このブログでも工作することが多くよく定規を使うので、買って失敗したってことはないです。


もともと数学者の発明でできたおもちゃで、複雑な数式で計算されてできているみたいです。
このおもちゃで、何かを感じたり考えたり閃く子供もいるかもしれませんね。
そんな天才、なかなかいないと思いますが。







デジタルで幾何学模様を描く


このサイトのアイコンにもなっている幾何学模様。
こういうやつ。






スピログラフと似ています。

これは以前さらっと記事にしましたが、Firealpaca(ファイア アルパカ)で幾何学模様を描いたものです。




かいつまんで説明すると、

FireAlpaca(ファイア アルパカ)の公式サイトから描画ソフトをダウンロードして、「回転対称2」というブラシを選択して線を書くと模様のような絵が描けますよというお話。


このような模様が簡単に書けます。





無料で使えますので、気になった方はぜひお試しください。



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