使わないお弁当用ピックをリメイク

リメイク 文房具

余ったお弁当用のピック


お弁当用のピックは、子供が幼稚園に通っているときに何種類か買いました。
100均のでも10本ぐらい入ってるんですよね。お得。
でも結局、ほんの数回しか使っていません。

特に写真のフォークタイプのピックは、刺すとおかずが半分に割れてしまうので、1本だけ使って残りはしまってありました。
そこで、余ったピックをなにかに使えないか考えてみます。
お弁当用のピック




下準備


棒の部分は、ニッパーを使って切り落とします。
プラスチック製なので、それほど力は使わずに切れます。
ただ、切り離した瞬間に飛び散ってしまう恐れもあるので、注意して作業してください。
切り口が尖ってしまうので、ニッパーを小刻みに動かして尖っている部分を切り落としたり、やすりをかけて表面を滑らかにします。
切り口で手が傷つかなければなんでもいいので、私はライターで炙ってすこし溶かしました。
ニッパーで切った後




文房具のリメイク


100均のピックですと、もしかしたら同じのを持っているという子も出てくると思うので、アクセサリーのような目立つようなものではなく、文房具等にリメイクするのがおすすめです。



ゼムクリップのあたまにパーツを貼り付けます。
あまり深く貼り付けてしまうとゼムクリップが挟めなくなるので、少し浅めに付けます。
ゼムクリップのリメイク




ウッドクリップに貼り付けます。
ウッドクリップは表面が平らなので、ゼムクリップよりも貼り付けやすいと思います。
ウッドクリップのリメイク




えんぴつなどの筆記用具に取り付けます。
六角軸のえんぴつに比べて、丸軸のえんぴつは転がりやすいです。
パーツを貼ることにより、転がりを防止してくれる効果もあります。
えんぴつのリメイク





他には、スティックタイプののりに付けると転がり防止にもなります。

ちなみに私は貼り付けるのにグルーガンを使っています。
うまく貼り付けられない方は、ホッチキスやセロハンテープカッターなどの表面が平らな文房具からはじめてみるといいと思います。





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